♣、♠、♥のAに描きました。
残すAは♦。
♦は上下が無く、何にでもできそうな形をしています。
まず思い付いたのはシンプルに♦を何かの顔にすること。
ただAは真ん中に♦があるのでどうしてもバランスが悪くなります。
大きな耳を付けてウサギに、角を付けて鹿に...など考えましたが、なんとなく納得できず。
決まらずに画像データを見ていた時に、カンガルーを見て「♦を子供にすれば!」となりました。
こうしてカンガルー親子がカードに現れました。
完成時間は15分位です。
♦Aのカンガルー親子
動物園にいる設定で、親は人なれしてそっぽを向いてるけど子供はお客さんに興味津々!なイメージで描いてます。
♦を黄色にしたバージョンもありますが、赤の方が♦が埋もれず目立つので、僕は画像のバージョンが気に入ってます。
続いて、ほぼ同時期に出来た♣Aの子フクロウ(メガネフクロウ)です。
♣Aのワオキツネザルを作った辺りでなんとなく思い付いていました。
♣を逆さにして目とくちばしを、ふんわりとしたイメージで体を描けば完成です。
♣の子フクロウが現れました。
完成時間は15分位です。
先程も書きましたが、♣が真ん中にあるためカードとしてのバランスがいまいちです。
そこで思い付いたのは空間にメッセージを書くこと。
マジックで使うなら予言などのメッセージを入れても良いかもしれません。
でもしかし動物カードに文字を入れるのは少しずるい気がしています。
子フクロウはかわいくて好きなんですけどね!
つづく🐤